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株式会社日立ハイテクノロジーズ

ハイテク・ソリューション事業におけるグローバルトップをめざします。

2001年10月、(株)日立製作所の計測器グループ・半導体製造装置グループ、およびハイテク関連専門商社の日製産業(株)が事業統合し、ナノテク事業において“開発から製造・販売・サービス”の一貫体制を確立しました。
当社は、「バイオ・ヘルスケア」「社会・産業インフラ」「先端産業システム」の3つの事業ドメインにおいて、グローバルトップとなる事業の創出に取り組み、ワールドワイドに顧客価値を高めていくことで、企業価値の最大化をめざしています。
当社が提供する技術・製品群はあらゆる技術領域の集大成です。機械、電気、電子、情報、物理、化学、生物などさまざまなバックグラウンドを持つエンジニアが活躍できるフィールドがあり、好奇心とモノづくりの意欲に溢れる方を積極的に受け入れています。

従業員数 【連結】10,012名 【単独】3,768名 (2015年3月31日現在)
募集職種
  • 研究
  • 設計
  • SE
  • 生技
  • 品質
  • 営業
  • 保守
  • 知財・その他
卒業学部学科系統
  • 機械工学系
  • 電気・電子・通信工学系
  • 情報工学系
  • 化学系
  • 物理学系
  • 数学系
  • 経営工学系
  • 土木工学・建築・環境工学系
  • エネルギー・資源工学系
  • その他
事業分野
  • 情報通信
  • 電力
  • 鉄道
  • 公共
  • 産業
  • 都市開発
  • 電子装置
  • 家電
  • 自動車
  • ヘルスケア

事業領域

半導体計測・検査装置分野

さらなる微細化や省電力などのニーズに応える電子デバイス製造の最前線に、プロセス製造装置から評価装置まで、独自の製品ラインアップで対応しています。主力製品は世界トップシェアの測長SEMなど半導体メーカーとの共同研究開発などにより、世界トップレベルのソリューションをお届けしています。

  • 測長SEM

半導体製造装置分野

「最先端技術の絶え間ない追求による顧客価値の最大化」という基本戦略のもとに、「エッチング事業分野の選択と集中によるセグメントトップ獲得」、「新事業分野製品のタイムリーな開発と市場投入」を方針に事業を推進しています。

  • エッチング装置

電子顕微鏡分野

環境や産業などの広汎な分野で活躍する先端解析装置。当社のSEMやTEMなど電子顕微鏡は、新素材・材料の開発や、バイオテクノロジー研究など最先端科学技術の発展に貢献しています。

  • 電子顕微鏡(SEM、TEM)
  • 集束イオンビーム加工観察装置 など

ライフサイエンス分析装置分野

世界で初めて生化学分析装置に免疫分析機能を統合した臨床検査用自動分析装置。当社の血液自動分析システムは、今や世界中で人々の健康管理やさまざまな疾患の早期発見に不可欠となっています。
近年のバイオテクノロジーの飛躍的な発展に貢献しているDNAシーケンサは、テイラーメイド医療・創薬といった新しい世界を切り拓いていきます。

  • 臨床検査用自動分析装置
  • 検体前処理システム
  • DNAシーケンサ など

弊社は、定評ある基盤技術とアプリケーションを融合したソリューション力、グローバルトップとの共同研究やコラボレーションで時代をリードしています。

那珂地区のモノづくり

〜世界一の製品は、世界一の工場から生まれる〜
那珂地区のモノづくりの大きな特徴は、設計者と一緒になって技能者たちがアイディアをカタチにしていくことにあります。
設計者のアイディアを具現化し、製造につなげて製品の性能と品質を確保しつつ、低コストで、つくり易いモノづくりを実現させること。
また、既存製品の生産ラインを今以上に合理化するための施策を検討・開発する仕事もモノづくりの拠点ならでは仕事です。
優れた設計と現場のつながりこそが安定した企業の基盤です。

職種紹介

  • 研究開発・設計・製造 電子線・イオンビーム応用製品、半導体計測・検査システム、ライフサイエンス(バイオ・メディカル)関連製品の研究開発・設計・製造 (那珂地区)

    半導体製造用プラズマエッチング装置の研究開発・設計・製造 (笠戸地区)

    研究開発本部
  • 営業部門 営業戦略および事業戦略の企画・立案と販売促進
  • 事業スタッフ部門 人事、総務、経理、財務、業務、情報システム推進、調達など

特徴的な技術

多彩なフィールドに広がる電子線・光学・プラズマ制御技術

電子顕微鏡や各種評価・解析装置に応用されている電子線技術、分光分析の基礎となる超微細加工技術、電子線やイオンビームを応用した高密度エネルギー加工技術、半導体ウェーハ上のパターン認識や微小欠陥の検出・分類処理に活用される画像処理技術、回折格子を組み込んだ血液自動分析装置などに活用されているセンシング技術、タンパク質の分子構造解析や糖鎖分析などに用いられている質量分析技術など、製品開発や医療関係の最前線で欠かせない製品作りに、日立ハイテクの電子線や光学をテーマにしたコア技術による製品が活躍しています。また、微細化に加えて材料や構造の多様化が進む次世代LSI加工を、日立ハイテクのプラズマ制御技術が支えています。
日立ハイテクを代表するこれらのコア技術は、開発に携わる研究者たちや技術者たちにとって欠くことができない世界トップレベルの技術として高く評価されています。

半導体計測・検査装置分野

高分解能測長SEM(CG6300)

日立の測長SEM史上、最高の分解能、測長精度、再現性を達成したCG6300。基本性能の向上はもちろん、生産性向上のため、高精度プロセスモニターとオフラインレシピ対応を実現しました。お客さまの信頼に応え、日立ハイテクが自信を持ってお届けする測長SEM。世界トップシェアは、常に次世代を見つめ、新たな技術に取り組んでいる証しです。

光学式ウェーハ検査装置(LS9200)

1970年代後半に開発に着手したウェーハ表面検査装置。その後、更なる高感度への取り組みを続け、ロングセラー装置となりました。2005年からは、32nm世代以降に向けた新型ウェーハ表面検査装置「LS9000」シリーズの開発を開始。LS9200は、従来の装置よりもより高感度の検査を実現し、技術革新賞も受賞するなど、各方面から高い評価を受けています。

半導体製造装置分野

プラズマエッチング装置(M-9000)

プラズマ中のイオンと反応ガスを利用し、半導体デバイスの微細加工を行うドライエッチング装置です。32nmノード以降の最先端LSIのゲート、配線、層間絶縁膜の加工に使われます。高信頼性、高精度加工に定評があります。

電子顕微鏡分野

超高分解能電界放出形走査電子顕微鏡(SU9000)

ナノ粒子を用いた先端材料の開発には、ナノレベルでの形態観察が不可欠です。日立ハイテクではサブナノメートルの分解能を保証する走査電子顕微鏡(SEM)の開発に取り組んできました。SU9000は、匠の技術を結集し、次世代の先端分野に新たな世界を切り拓く解析装置。最高峰のSEMと呼ぶにふさわしいスペックを備えています。

透過型電子顕微鏡(HT7700)

バイオメディカルから、ナノテクノロジー、ソフトマテリアルまで、幅広い分野で使用できる透過型電子顕微鏡。ルーペの代わりにリアルタイムスクリーンカメラを使用し、顕微鏡像と操作をPC画面に統合。明るい部屋での観察を可能としました。性能とともに、常に快適な操作環境を追求する日立ハイテク。その大きな成果の一つです。

ライフサイエンス分析装置分野

臨床検査用血液自動分析装置(LST008)

1970年の発売以来、日立ハイテクは臨床化学自動分析装置の技術開発に取り組んできました。検査データの質向上というニーズに応えることで、診療科のサポート、更に患者さまへのサービス向上を実現したいと考えてきました。LABOSPECT008は、高速処理システムによる迅速な結果報告を可能とした自動分析装置。技術を結集した進化のカタチです。

免疫モジュール(e602)

ヘルスケアにおける世界的なブランド、ロシュ。ロシュの免疫モジュールであるcobas8000<e602>にも日立ハイテクの技術は活かされています。免疫モジュールe602は、同時分析項目数最大25項目の電気化学発光免疫測定法を用いた測定モジュールです。最大テスト170/時間の処理能力を誇り、最大4台までの組み合わせが可能で、迅速な検査体制を実現します。

トピックス

拡大するグローバル市場へ

ハイテク・ソリューション事業におけるグローバルトップを目指すことを企業のビジョンとする日立ハイテク。海外23カ国の拠点を持ち、海外の売上高は全体の50%を超える割合にのぼっています。海外に広がる拠点を持つということは世界の最先端技術に触れる機会が多いということ、お客さまを身近に感じられるということ、世界のニーズをいち早く掴めるということを意味します。これらを活かしグローバル社会の価値創造に貢献していきます。

設計から取り組む、品質への責任

品質保証部ではお客さまの信頼に応えるというミッションを達成するために活動しています。それは文化や考え方が異なる世界各国においても共通したスタンスです。当社には、設計、製造、品質保証における三権分立という考え方があります。品質保証はお客さまにお届けする製品やサービスに責任があります。その責任を全うするため、設計段階から品質のチェックを実施しています。

会社概要

設立年月日

1947年4月12日(統合・社名変更2001年10月1日)

資本金

79億3,848万円 (2015年3月31日現在)

代表執行役執行役社長

宮ア正啓

那珂地区
那珂地区では、さまざまな技術が集積し、日々新しい製品が生み出されています。中でも、電子線と光学は、那珂地区を代表するコアとなる技術です。半導体デバイスから医療、バイオテクノロジーにいたるまで、多彩なフィールドに広がる最先端の製品が那珂地区から世界に発信されていきます。
ラボラトリとデモンストレーション機能を融合した「サイエンスラボラトリ」や交通アクセスの良い首都圏にも「東京ソリューションラボ」を開設しています。

笠戸地区
プラズマ応用技術やマイクロ波技術、超精密加工技術をベースに、半導体製造用ならびに磁気ヘッド製造用プラズマエッチング装置の事業を推進しています。
「e-CSセンタ(electronic Customer Support Center)」では、超高クリーン度(class10)のデモルームに最新装置を設置してお客さまをサポートしています。

所在地・お問い合わせ・エントリー

お問い合わせ先

那珂地区
TEL : 029-276-2146(代)
担当 : 杉崎、飛田
E-mail : saiyou.engineer.ak@hitachi-hightech.com

笠戸地区
TEL : 0833-41-8704(代)
担当 : 佐藤、林
E-mail : yuta.hayashi.fh@hitachi-hightech.com

個人情報の保護に関して

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