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情報・通信システム社

IT(情報技術)とOT(制御技術)を融合し、高度化した社会インフラシステムを実現することで、人々の夢をかなえるイノベーションを起こしていきます。

情報・通信システム社では、世界トップクラスのシェアをもつストレージ製品をはじめ、サーバ、ミドルウェア、通信ネットワーク機器など、クラウドコンピューティングやネットワークシステムを支える高信頼なITプラットフォームを提供し、さらにコンサルティングやシステム構築など金融や公共、製造・流通、通信など幅広い分野でビジネス課題を解決するさまざまなサービス/ソリューションを提供しています。

近年、特にITを活用したサービス価値創造への期待が高まっています。日立では、IoT(Internet of Things)から生まれるビッグデータ(ヒトの活動やモノの状態)を、AI(人工知能)なども活用した高度な分析(アナリティクス)により利活用することで、お客さまの新たなビジネス創出の提案や社会の新たな価値創造に貢献していくための取り組みを始めています。

私たちの持つ最先端のITと、これまで培ってきた電力や鉄道などのインフラシステムを動かすOTとを融合し、高度化した社会インフラシステムを実現することで、ビジネスや生活におけるさまざまな課題を解決し、安全・安心で豊かな社会の実現をグローバルに推進していきます。

従業員数 【連結従業員数】 79,300名 (2015年10月末日現在)
アピールポイント 【連結売上高】 2兆321億円 (2015年3月期現在)
募集職種
  • 研究
  • 設計
  • SE
  • 生技
  • 品質
  • 営業
  • 保守
  • 知財・その他
卒業学部学科系統
  • 機械工学系
  • 電気・電子・通信工学系
  • 情報工学系
  • 化学系
  • 物理学系
  • 数学系
  • 経営工学系
  • 土木工学・建築・環境工学系
  • エネルギー・資源工学系
  • その他
事業分野
  • 情報通信
  • 電力
  • 鉄道
  • 公共
  • 産業
  • 都市開発
  • 電子装置
  • 家電
  • 自動車
  • ヘルスケア

事業領域

システムソリューション・サービス

安全・安心・快適な社会を実現するため、ITシステムを通じて、お客さまにさまざまなサービスを提供

プラットフォーム

社会やビジネスの多様化するさまざまな要望に応えるため、イノベーションをリードするプラットフォーム製品を提供

先輩社員メッセージ

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特徴的な技術・ソリューション

現場から経営まで様々なビジネスシーンでの課題解決を支援するIoT/M2Mソリューション

日立は、3つのITシステムを通じてIoT/M2Mソリューションを提供します。ひとつ目は現場のモノやコト、ヒトをリアルタイムに収集することを実現するM2M通信基盤。2つ目は膨大な収集データを高速に処理し、最適な分析手法での分析を可能にするビッグデータ利活用基盤。そして、3つ目はこれらの分析結果をもとに改善されるお客さまの業務システムです。M2M通信基盤とビッグデータ利活用基盤は、統合基盤としてどんな業種にも共通して利用できます。さらに、各業種に特化したデータ収集技術と分析手法により、業種に応じたトータルソリューションを垂直統合で提供することが可能です。このように業種に応じたソリューションを水平展開・垂直統合で提供することで、生産コストの削減や稼働率の向上、事故の抑止といった現場課題の解決はもちろんのこと、売り上げの拡大や新たなビジネスの創出、グローバル化といった経営課題の解決にも貢献します。
日立は3つのIT システムを通じたIoT/M2Mソリューションで、現場から経営まで幅広い課題に応えていきます。

お客さまの基幹業務を支え、安全・安心な環境を提供すると共に、ビジネスに応じて柔軟に対応も可能な日立のマネージドクラウド、フェデレーテッドクラウドサービス

ITによる社会イノベーションが進む現代社会で、その基盤を担うクラウドには今までにない役割が求められています。日立はプライベートクラウドやマネージドクラウド、パートナークラウドなど、異なる特長の複数クラウドを適材適所で組み合せて統合的に利用可能な「フェデレーテッドクラウド」を中心にサービスを拡充し、多様化するお客さまのニーズに応えていきます。また、全国主要拠点にHitachi Cloudセンタを設置。信頼性の高いファシリティ、生体認証をはじめとしたセキュリティ技術や運用サービスなどにより、安心してお使いいただけるクラウドサービスの基盤を提供しています。日立のデータセンターでは、お客さまのデータの二重化や遠隔地へのバックアップなどの要件に柔軟に対応します。
日立は、豊富なSI経験やノウハウ、高い信頼性・運用性・拡張性を備えた製品群をもとに、多様なクラウドサービスを提供しています。

企業の経営課題解決を支援する人工知能技術

日立は、人工知能技術を活用して、企業の売上向上やコスト削減など経営課題の解決を支援する「Hitachi AI Technology/業務改革サービス」の提供を始めました。日立が開発した人工知能技術の一つである「Hitachi AI Technology/H」を活用して、ビジネスに関連する大量かつ複雑なビッグデータの中から、組織の重要な経営指標(KPI)との相関性が強い要素を発見し、革新的な業務改善につながる施策の立案を可能にします。これにより、従来、専門家の知見ではKPIとの関係が薄いと考えられ、分析や仮説の立案に使用されていなかったデータからも重要な要素を発見することができるようになります。
具体的には小売業において、顧客の来店から購買に至るまでの購買行動データや販売データなどから購買単価を向上させる施策を導き出したり、運輸業の大型設備メンテナンス業務において、設備の利用状況などのデータの中から設備の劣化に影響する要素を特定し、従来とは異なるメンテナンスコスト抑制の方法を導き出したりすることに成功しています。

トータルソリューションでお客さまのシステムを保護するサイバーセキュリティソリューション

日立のサイバーセキュリティソリューションは、さまざまなサイバー攻撃の脅威からシステムを守ることに貢献します。高度化するサイバー攻撃に対して「コンサルティング」から「サイバー攻撃対策・保護」、セキュリティイベント監視などの「マネージド・セキュリティ・サービス」まで、トータルサービスでお客さまのシステムを保護します。
近年成長の著しいクラウド分野では、豊富な経験を持つ日立のセキュリティ専門部隊と幅広いサービス群を、システムのリスクに応じて組み合わせる柔軟なサービスで対応。高度・巧妙化しているサイバー攻撃から、日立のクラウドセキュリティサービスがお客さまシステムを守ります。また、大きな期待が寄せられる生体認証技術の分野では、日立はその基礎から研究に取り組み、高精度で使いやすい生体認証方式として、指の静脈パターン認証の実用化に向けて開発を続けてきました。そうして誕生した「指静脈認証ソリューション」は偽造がきわめて困難でありながら、スピーディーな本人認証を可能とします。全国の自治体や病院、大学、企業など、さまざまなシーンに日立の「指静脈認証ソリューション」が導入されています。

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高度なIT技術と現場のノウハウを組み合わせ、社会、企業、お客さまのイノベーション実現をサポートするスマート情報ソリューション (Intelligent Operations)

社会イノベーション事業を推進する日立では、スマート情報分野でも高度なIT技術と現場のノウハウを組み合わせた「Intelligent Operations」で、社会、企業、お客さまのイノベーションを支援しています。「Intelligent Operations」は、日立のスマート情報に関するコンサルティング、サービス、製品(基盤・技術)などの商材全体の統合名称です。
日立は、エネルギー、ヘルスケアなどの個々のシステムを連携させ、全体最適を図ることで人々の生活の質の向上をめざす「共生自律分散」のコンセプトを活かし、各産業分野向けのバーティカルサービスを展開していきます。例えばモビリティ分野では、電気自動車の走行情報をはじめとしたテレマティクス分野のビッグデータを利活用するための連携システムに「日立テレマティクスデータ加工配信サービス」が採用されています。このように日立は、「Intelligent Operations」のさまざまなサービスやIT基盤を組み合わせ、お客さまのニーズに合致するソリューションを提案することにより、ビジネスと社会の革新やお客さまのスマート化を促進しています。

乱立するシステムの効率的な集約と高信頼運用をサポートする日立仮想化ソリューション

近年、企業内に乱立するサーバへの対策として、「サーバ環境の仮想化」を導入する企業が増えています。仮想化技術により、1台の物理サーバに複数の役割(=仮想サーバ)を持たせることが可能となり、サーバリソースの有効活用や省スペース化、運用の効率化などさまざまなコスト削減を実現することができます。
日立は、仮想化に最適な統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」、仮想化環境を柔軟に構築するディスクアレイストレージ「Hitachi Storage Solutions」、仮想化環境の運用を強力にサポートする統合システム運用管理「JP1」、仮想化環境のWebアプリケーション構築・運用管理を支援する「Cosminexus アプリケーションサーバ」など5つからなる仮想化ソリューションを提供。仮想化環境の設計・構築から、運用、導入後の課題解決まで、さまざまな仮想化ニーズにトータルで応えていきます。各種サーバやストレージなど乱立する既存IT資産の再構築を高い投資効果で実現し、企業活動の継続的な成長を支えています。

トピックス

グローバル人財の育成と、より地域に密着したマーケット開拓を進めています。

情報・通信システム社の業務においては企画検討段階から開発に至るまでチームメンバが各グローバル拠点から参画し、テレビ会議・電話会議等、英語によるリアルタイムなコミュニケーションを通じ、全世界の拠点が連携して業務を推進しています。
また海外派遣型研修によるグローバルリーダーの育成を推進しており、グローバル人財の育成と、より地域に密着したマーケット開拓を進めています。

所在地・お問い合わせ・エントリー

主な拠点

情報・通信システム社は、配属部署により勤務地が異なります。

  • 東京都、神奈川県など

お問い合わせ先

情報・通信システム社
人事総務本部 人財企画部
担当 : 中村、寺島
Tel : 050-3176-6723
E-mail : It-saiyo@itg.hitachi.co.jp

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